ここから本文です

聖飢魔IIのデーモン閣下が“歌うこと”を語った書籍『悪魔的歌唱論』刊行

CDジャーナル 6月20日(月)17時7分配信

聖飢魔IIのデーモン閣下が“歌うこと”を語った書籍『悪魔的歌唱論』刊行

聖飢魔IIのデーモン閣下が“歌うこと”を語った書籍『悪魔的歌唱論』刊行

 日本の国技である“大相撲”に対する独自の思いや知識、その闘いの系譜などを語りながら、大相撲の巡業などで披露される七五調の囃子歌「相撲甚句」を自ら披露するというイベント〈デーモン閣下のはっけよい三百年 ~大相撲を語る夕べ~〉を7月30日(土)に福岡・大濠公園能楽堂で行なうことが決定した、聖飢魔IIのデーモン閣下。ヴォーカリストとして確固たる地位を築き上げた彼が初めて“歌うこと”について語った書籍『デーモン閣下 悪魔的歌唱論』(リットーミュージック刊)が8月25日(木)に発売されます。

 本書では、ヴォーカリストとしてのこれまでの閣下の歩みを振り返りながら、そのテクニックやパフォーマンス、コンディションの整え方から、“プロフェッショナルとは?”“エンタテインメントとは?”といったテーマを独自の視点で鋭く分析。巻末には、プロ・ヴォイス・トレーナーによる閣下のヴォーカル・スタイルの研究が特別企画として掲載されています。

最終更新:6月20日(月)17時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。