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ホフディランの小宮山雄飛が“カレー本”を発表

CDジャーナル 6月20日(月)17時7分配信

ホフディランの小宮山雄飛が“カレー本”を発表

ホフディランの小宮山雄飛が“カレー本”を発表

 ワタナベイビー(vo, g)と共に音楽ユニット、ホフディランとして活動している小宮山雄飛(vo, key)が、初めての“カレー本”となる『カレー粉・スパイスではじめる旨い! 家カレー』(朝日新聞出版刊)を6月20日(月)に発表しました。本書では、1年間に200軒ものお店で食べ、自らも200皿以上のレシピを持つという“音楽界のカレー番長”こと小宮山がカレー作り初心者に向けて、長年ためてきたオリジナル・レシピからベスト30を公開。カレー粉を使った、美味しい簡単カレーを提案しています。

 今年デビュー20周年を迎えるホフディランは、かつてデビュー・ライヴを行なった東京・渋谷のライヴハウス「egg man」で7月3日(日)に記念ライヴ〈ホフディラン成人式〉を開催(チケットはソールドアウト)。小宮山は、「これはある意味ワタナベイビーの成人式、やっとワタナベくんがこれで大人になるということで本当によかった」とのコメントを寄せています。

最終更新:6月20日(月)17時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。