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台湾の大学共通入試、受験申込者が過去最低更新=昨年より6000人減

中央社フォーカス台湾 6月20日(月)14時46分配信

(台北 20日 中央社)大学入学のための共通試験、大学入学指定科目考試(指考)が7月1日~3日に行われる。大学入学考試センターは、受験申込者数は5万871人で、過去最低だった昨年の5万7237人よりもさらに少なくなったとしている。

1日には物理、化学、生物、2日には数学、国語、英語、3日には歴史、地理、公民・社会の試験を全台湾1287会場で実施。公民・社会のみ全問題が選択式になっている以外は、全ての科目で非選択式問題が導入される。

(許秩維/編集:齊藤啓介)

最終更新:6月20日(月)14時46分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。