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オヤイデからカーボンFRP製による振動モード分散型イシュレーター新登場

CDジャーナル 6月20日(月)17時7分配信

 オヤイデ電気(株式会社 小柳出電気商会)が航空機や自動車、競技用自転車などの構造材に用いられるハイモジュラス(高弾性)カーボンを採用した振動モード分散型インシュレーター「INS-CFX」(9,000円 / 4個1組)の開発に成功。

 同商品は、2009年に同社が開発し、オーディオファンの高い支持を得てラインナップも拡充させたものの、素材の入手難から止むを得ず生産中止となっていたカーボンとテキサリュームによる振動モード分散型インシュレーター「INS-CFX」の後継として復活を望むファンの声に応える形で開発されたもの。

 高度なカーボン製造技術と加工技術が生み出した純国産の振動モード分散型カーボンFRP製インシュレーターとなっており、振動モードの分散を図るとともにカーボンならではのハイスピードサウンドを継承。単一のカーボン素材では得られない伸びやかさと艶やかな音楽表現を実現しているとのこと。一層ずつ熟練した職人の手により30層も重ね合わせており、初代「INS-CF」の質量分散型設計思想を継承しつつ、制振効果をさらに向上させています。直径20mmのコインサイズで表裏区別なく使用可能。インシュレーターはもちろん、AV機器に貼り付けるなどもチューニングチップとしての活用も可能です。

最終更新:6月20日(月)17時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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