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R.マキロイが2年ぶりトップ3陥落/男子世界ランク

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月20日(月)17時48分配信

6月19日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、「全米オープン」でメジャー初優勝を遂げたダスティン・ジョンソンが前週の6位から自己ベストタイの3位に浮上。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が3位から4位に押し出され、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ジョーダン・スピース、マキロイが君臨し続けた“ビッグ3”の牙城が約10カ月ぶりに崩れた。1位のデイ、2位のスピースに変動はなし。

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マキロイは、当時世界ランク8位だった2014年7月に「全英オープン」を制し2位に浮上して以降トップ3を堅持してきた。陥落は、およそ2年ぶり。今年の優勝は自らがホストを務める5月の欧州ツアー「アイルランドオープン」で挙げた1勝のみで、全米オープンは予選落ちだった。

日本勢では、「全米オープン」で予選落ちした松山英樹が16位へ1ランクダウン。同じく予選落ちの池田勇太も1ランクダウンの89位。試合がなかった片山晋呉も1ランク落として94位とした。

日本勢上位で順位を上げたのは、初出場の全米オープンを51位で終えた谷原秀人。2ランクアップの99位とし、7月11日時点の上位2人が自動選出される見込みのリオデジャネイロ五輪代表争いでも、見逃せない存在になってきた。全米オープンで23位だった宮里優作はランクを139位から126位に上げた。

最終更新:6月20日(月)17時48分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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