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陸上女子那覇西、1600mリレーで沖縄勢初V 九州高校総体

沖縄タイムス 6/20(月) 6:17配信

 全九州高校体育大会は19日、各地で行われた。南九州陸上の女子1600メートルリレーで那覇西(中村向日葵、大城有利加、桃原萌、外間亜喜)が3分54秒71で、県勢女子初優勝を飾った。中部商業が2位。七種競技の外間亜喜(那覇西)が4761点の県高校新、大会新記録で制覇した。100メートル障害の大城有利加(那覇西)、男子円盤投げの新垣太登(中部商)も優勝した。女子総合で那覇西が1位。
 重量挙げは男子105キロ超級の宮城昌義(沖縄工)がジャーク大会新の173キロ、スナッチ132キロのトータル305キロで頂点。105キロ級は棚原幹善(同)が優勝した。女子は48キロ級の伊良皆理絵(真和志)、58キロ級の具志堅莉奈(豊見城)、63キロ級の玉那覇留以(宮古総)がそれぞれ女王になった。
 柔道女子48キロ級の新城凜子(豊見城南)、78キロ級の比嘉杏美乃(沖尚)は準優勝。ボクシングはAパートフライ級の松田博人(嘉手納)、ウエルター級の平田大我シャックルフォード(沖水)がそれぞれ0-3で判定負けし、準優勝だった。
 男子ハンドボールは興南、なぎなた団体は首里が準優勝。レスリングは120キロ級の仲里優力(北部農)、女子56キロ級の堀北千愛(南風原)が2位に入った。

最終更新:6/20(月) 6:17

沖縄タイムス