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6月20日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 6月20日(月)16時9分配信

(台北 20日 中央社)20日の加権指数は、始値が8612.26、高値が8642.15、安値が8604.81、終値は前営業日比57.84ポイント高の8625.92。売買代金は599億4300万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比49.70ポイント高の7334.60。

騰落数は値上がりが2308銘柄で、値下がりが2030銘柄、変わらずが403銘柄だった。

売買高上位10銘柄は3474、00632R、00637L、00633L、3481、2409、00640L、2353、2303、2891。

売買代金上位10銘柄は2330、3474、2498、2317、00632R、00633L、3008、3596、2454、2345。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1303、1326、2882、2881、3008。

海外投資家は42億6700万元の買い越し、投資信託は6600万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は6億3000元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は5億2500万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆2300億元で、前週から4327億2400万元減少した。

また、先週の加権指数は147.40ポイント下落し、1.69%安、台湾50指数は125.45ポイント下落し、1.92%安、宝島株価指数は150.04ポイント下落し、1.49%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はセメント関連で1.21%。下げ幅最大はプラスチック関連で4.31%。また、非金融指数は127.06ポイント下落で、1.71%安、非電子指数は226.78ポイント下落で、1.85%安、非金融電子指数は211.07ポイント下落で、1.97%安となった。

本則市場の売買代金は3646億6000万元。上場株式全体の売買代金は3227億4400万元で、売買回転率は1.20%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体802億4100万元で24.86%、通信・インターネット329億6300万元で10.21%、パソコン・周辺機器285億4000万元で8.84%。

売買回転率上位3業種はパソコン・周辺機器(2.49%)、半導体(2.06%)、通信・インターネット(1.95%)。

今年の初取引から計109営業日の累計で、本則市場における売買代金は8兆8720億7800万元に達した。1日平均売買代金は813億9500万元、売買回転率は28.40%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:6月20日(月)16時9分

中央社フォーカス台湾