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ジャニヲタもプロレス女子も取り込んだ嵐・松本潤主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」

リアルライブ 6月20日(月)15時46分配信

 嵐の松本潤(32)が主演した連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS系)の最終回が19日に放送され、19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を記録した。今年の民放の連ドラで最高記録となる。

 TBS関係者は「成功した理由には骨太な内容と松本さんの好演もあるが、ドラマ内で細かい小ネタを散りばめており、ジャニーズファンの間では、録画したドラマを何度も見返しコネタを探すことも恒例になっていたようですよ」と指摘する。

 最終回にはKAT-TUNの中丸雄一が連続殺人犯として誤認逮捕される石川陽一役でゲスト出演した。

 現在KAT-TUNはグループとしての充電期間中なため、テレビで見られる機会も少なくなっ ている。そのため、たくさんのハイフン(KAT-TUNファン)たちが最終回を視聴したと思われる。ファンクラブ会員数は約17万人。視聴率1%が100万人と言われるが、0.1%ぐらいの視聴率アップ効果があったのかもしれない。

 そのファンを喜ばせるために、ドラマ内にコネタを仕込んでいたようだ。「弁護士ドラマだけに、ドラマ内にいろいろ書類が出てきて、一瞬だけ映るんです。そこの文章にいろいろなコネタがありました。役の石川陽一の誕生日が中丸と同じだったり、住所が『中野区上亀6-54-3』ということで、中丸の中、上田竜也の上、亀梨和也の亀という字が入っているんです。さらに住所の枝番の6、5、4、3はKAT-TUNの人数の変遷です。6人でスタートしていまは3人ですから」と前出関係者。

 またドラマ内の医者のプロフィルには「患者のためのナミダ・ナゲキは未来へのステップに繋がっていく」「どちらかというとアタマよりココロで考えるタイプ」などの一見、意味が不明な文章だが、これはKAT-TUNのデビュー曲「Real Face」の歌詞が引用されている。

 ドラマでは、ヒロインがプロレス好きの“プロレス女子”という設定だったため、プロレスのコネタが満載だったりもした。プロレスもジャニーズも女性に大人気。そんなコネタを散りばめたのも、高視聴率に影響したのだろう。

最終更新:6月21日(火)12時24分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。