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新製品「HTC10」、日本ではレッドカラーが人気 販売数の44%占める/台湾

中央社フォーカス台湾 6/20(月) 18:20配信

(台北 20日 中央社)台湾のスマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)は10日、フラッグシップ端末「HTC10」の日本での販売を開始した。同社によると、3色揃えたカラーのうち、一番人気は「カメリアレッド」。販売台数の44%を占めている。

董俊良・北アジア地区総経理は、日本での過去の経験において、赤色は多くの企業幹部に好まれていたと話す。カメリアレッドの好調な売れ行きからも、幹部や女性消費者などの赤色に対する好みが見て取れるとしている。

HTC10は日本ではKDDIから発売。赤色は日本での先行発売となっており、台湾では20日から販売開始された。

(江明晏/編集:名切千絵)

最終更新:6/20(月) 18:20

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。