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テイク6、BLUE NOTE TOKYOで来日公演を開催中

CDジャーナル 6月20日(月)17時7分配信

 ゴスペル、ジャズ、R&B、ヒップホップ等を取り入れた多彩な音楽性と、この上なく美しいハーモニーで世界中のオーディエンスを魅了するテイク6(TAKE6)が、4年ぶりのニュー・アルバム『Believe』を携え東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催中。初日のライヴの様子とメッセージがYouTube(youtu.be/_h6zh73F8Eg)などで公開されています。公演は6月22日(水)まで。

 1980年代初頭に結成された“ジェントルメンズ・エステート・カルテット”、“アライアンス”を母体とし、1988年に1stアルバム『TAKE6』でメジャー・デビュー。現在まで10度の〈グラミー賞〉に輝き、ゴスペル・ミュージックの殿堂入りも果たしました。最新作ではロス・ヴァネリをプロデューサーに迎え、スティーヴィー・ワンダーとのコラボレーションも披露。さらに磨きのかかったア・カペラ・ステージを披露してくれそうです。

最終更新:6月20日(月)17時7分

CDジャーナル