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Hauptharmonie、ニュー・アルバム『Herz über Kopf』のリリースが決定

CDジャーナル 6月20日(月)17時7分配信

 新体制で制作されたEP2作『bleich』『Abenddaemmerrung』を5月に同時リリース、7月22日(金)には東京・恵比寿 LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴ〈しろくまばゆい〉の開催が決定しているHauptharmonieが、早くも新作をリリース。昨年の『Hauptharmonie』以来となるフル・アルバム『Herz über Kopf』(HAKO-00011 2,500円 + 税)が7月12日(火)に発売となります。

 同作は新曲や現ラインナップでの再レコーディングを含む全16曲入り。『Abenddaemmerrung』収録曲中、一際印象的なビッグバンド・スタイルの楽曲「Kidnapper Blues~人攫いの憂鬱~」や、『Abenddaemmerrung』にはヴォーカル・トラック、『bleich』バッキング・トラックが収められていた「ソプラノ・オーバードライブ」の完全体も収録。発売に先駆け、YouTubeではアルバムのトレイラー(youtu.be/HA6o9a4bZGk)および「Kidnapper Blues~人攫いの憂鬱~」のミュージック・ビデオ(youtu.be/87xeoafBJVM)が公開されています。

 また7月22日のワンマン・ライヴは、フルバンドを従えた“Hauptharmonie und Tapferkeit Band”での出演となることも決定。“Tapferkeit Band”にはKenta(g / SPLASH)、谷 浩彰(b / UNCHAIN)、AKABA(dr / ROA)、Ruppa(sax / KAGERO)、PE-(sax / DALLAX)、鈴木ストライク(tb / videobrother)に加え、異才の頭角を現したメンバー・茅ヶ崎りこがトランペッターとして参加することも発表されています。

 なお、6月20日(月)からは新メンバーの募集もスタート。対象は14歳~25歳の女性となっており、経験は不問。詳しくはオフィシャル・サイト(hauptharmonieidol.wix.com/hauptharmonie)にてご確認ください。

最終更新:6月20日(月)17時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。