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海外受注高、14カ月連続で前年割れ スマホやノートPCの不振響く/台湾

中央社フォーカス台湾 6/20(月) 18:51配信

(台北 20日 中央社)経済部(経済省)は20日、今年5月の海外受注高について、337億3000万米ドル(約3兆5210億円)だったと発表した。先月に比べて1.7%増加したものの、前年同月比では5.8%の減少で、14カ月連続で前年を下回った。

世界的な景気の回復が鈍っており、国際市場の需要が伸び悩んだことや、スマートフォンやノート型パソコン、タブレットパソコンなどの販売不振が影響したとみられる。特に日本からの受注は液晶テレビなどの落ち込みが顕著となり、昨年同月比26.7%減となった。

同部の関係者は、通常では下半期の受注高は上半期を上回るとして、悲観的になる必要はないとの見方を示している。

(林孟汝/編集:齊藤啓介)

最終更新:6/20(月) 18:51

中央社フォーカス台湾

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