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『鷹の爪8~吉田くんの×ファイル~』特報&最新ビジュアル解禁!公開日も決定!!

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月20日(月)2時27分配信

鷹の爪団10周年記念作品『鷹の爪8~吉田くんの×ファイル~』。
約3年振りとなる劇場新作の舞台は20世紀、島根県・吉田村。秘密基地で遊んでいた地元の小学生・吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー&ナスカリー捜査官がやってきた。彼らはともに、未来で怪事件を発生させているという「呪いのビデオ」の捜索を始める。

しかし、その行く手にはUMA(未確認生物)、オーパーツ、超常現象など、思わず立ち止まらずにはいられない摩訶不思議な出来事が次々に出現!
果たして吉田くんたちは寄り道せずに謎を解き明かすことができるのか?

今回解禁となったビジュアルでは主人公・吉田くん(少年時代)が洞窟で仁王立ち。目を凝らしてみると、背景にはモアイやツタンカーメン、ドクロ、妖怪(河童)、秘密基地、さらにはよく分からないUMA(未確認)っぽいものが蠢いている。

一体、少年時代の吉田くんはこんなところで何をしていたのか!?この冒険心みなぎるビジュアルに添えられたキャッチコピーは「あなたは必ず脱力する」。これぞ鷹の爪。3年振りの劇場新作でも、その心意気は加速を続けていると言えよう。

さらに、吉田くんの手には「呪いのビデオ」なる漆黒のDVDが。
たまたまではあるが、某ジャパニーズ・ホラーが公開となる6月18日(土)より、全国上映劇場にて、このチラシが掲出される予定だ。

また、同時に公開となった特報では9歳の頃の吉田くんが登場。
吉田くん曰く「島根では普通」とのことだが、風景にいるUMAやオーパーツを見る限り、奇々怪々な様相を呈している。

シリーズでは毎度お馴染み、遅々として絶賛制作中の匂いを漂わせながらも、その物量の多さに鷹の爪団10周年作品としての並々ならぬ気合が感じ取れる特報映像となっている。
果たして、吉田くんたちの前には一体どのような大冒険が待ち受けているのか!?続報が待ち遠しくて、た~ま~ら~な~い~(た~か~の~つ~め~)!

<FROGMAN コメント>
かつて島根に訪れたギリシャ生まれの異邦人が、この地を『神々の国の首都』と呼んだ。彼は島根の人々の暮らしに、それを取り巻く山河に大気に、霊性を見い出し感化された。そして彼は生涯を日本研究にささげる決意を固め、自らを小泉八雲と名乗った。

島根には明らかに、人知を超えた何かがあると、島根での暮らしで私も感じていた。それはなにも、近現代になって語られたことではない。
古代から島根が、中央の権力者によって神聖視され、時に畏怖されていたのは事実だ。
日本神話の多くが、出雲神話から採話され、祟りを恐れた権力者が、たびたび島根に訪れその怒りを鎮めるべく祈りを捧げている。人と神、人と霊の繋がりを自分たちと同じ地平でとらえ、祀るその姿は、古代日本人の死生観、そして世界観を今に伝えるのだ。
吉田のバッテンファイルは、コメディの形式を借りつつも、かつて八雲が夢中になって書き留めた、この霊域の風土を私なりに翻訳し、改変、さらに無視して描いた。

この夏、特に楽しいことが無かったな。いや、楽しい事だらけだったという方も、ぜひご覧くださいチョンベレワッシャラバー!!

●作品情報
鷹の爪団10周年記念作品
『鷹の爪8~吉田くんの×ファイル~』
8月20日先行公開/8月27日全国拡大公開

【スタッフ】
監督・脚本・声の出演:FROGMAN
原案・まんが:FROGMAN・おおわき正義
(『鷹の爪 吉田くんのX(バッテン)ファイル』小学館「月刊コロコロイチバン!」にて連載中)
配給:DLE/プレシディオ

<ストーリー>
この夏、史上空前の“脱力アドベンチャー”の幕が開く―!
20世紀、島根県・吉田村。秘密基地で遊んでいた地元の小学生・吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー&ナスカリー捜査官がやってきた。彼らはともに、未来で怪事件を発生させているという「呪いのビデオ」の捜索を始める。しかし、その行く手にはUMA(未確認生物)、オーパーツ、超常現象など、思わず立ち止まらずにはいられない摩訶不思議な出来事が次々に出現!果たして吉田くんたちは寄り道せずに謎を解き明かすことができるのか―!?

(C)「鷹の爪8」製作委員会

最終更新:6月20日(月)2時27分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。