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東京六大学応援団集結 白河で被災地、熊本にエール

福島民報 6月20日(月)9時56分配信

 東京六大学応援団連盟の白河応援プロジェクト「白河六旗」は19日、白河市民会館で開かれた。六大学の応援団員が福島県内の被災町村や熊本にエールを送った。
 慶応、東京、明治、早稲田、立教、法政の順に応援歌や校歌などを一糸乱れぬ動きで力強く披露。チアリーダーも華麗な踊りを見せた。六大学の全団員が出演し、フィナーレを飾り、会場を訪れた約1400人も一緒に手拍子や声援を送った。
 前日の18日には市内の中学生を招待して実演を披露した。
 プロジェクトは東京六大学応援団連盟と、地元の六大学OBや市などで組織する実行委が地域作り総合支援事業として主催した。

福島民報社

最終更新:6月20日(月)11時18分

福島民報

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