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<長瀬智也>桐谷健太&神木隆之介をむちゃぶりで泣かす

まんたんウェブ 6月20日(月)20時49分配信

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さんが20日、東京都内で行われた主演映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(宮藤官九郎監督、25日公開)の試写会イベントに、共演の神木隆之介さん、桐谷健太さんと登場。撮影時のエピソードとして、神木さんが「みんなで焼肉を食べに行ったときに、健兄(桐谷さん)が長瀬さんにむちゃぶりでラップをやらされていた」と明かし、桐谷さんも「よくできていたのに、(長瀬さんから)汚名返上したなとか言われた。長瀬くんは基本むちゃくちゃ」と話すと、長瀬さんは大声で笑いながら「覚えてない」とおどけた。

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 さらに、長瀬さんは「隆(神木さん)が顔にグレーのメークをしていて、顔色が悪いのか心配した。撮影所の壁がグレーで隆がどこにいるのか分からなかった」と切り出すと、桐谷さんが「俺と長瀬くんは緑と赤のメークをしていたからね」といい、神木さんのものまねをしながら「君たちに言われたくないよ」といじり、神木さんは「そんな言い方はしてない」と苦笑していた。イベントには、清野菜名さん、宮藤監督も出席した。

 映画は、修学旅行中に事故で地獄へ落ちてしまった高校生・大助(神木さん)が、地獄農業高校の軽音部顧問でロックバンド「地獄図(ヘルズ)」を率いる赤鬼・キラーK(長瀬さん)と出会い、高校のクラスメートに告白したい一心でキラーKの特訓を受けて“生還”を目指し奮闘する……というストーリー。尾野真千子さん、森川葵さんも出演。また、ドラマーのシシド・カフカさん、ベーシストの清さんのほか、Charさん、木村充揮さん、マーティー・フリードマンさん、ROLLYさんらミュージシャンが多数出演している。

最終更新:6月20日(月)21時1分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。