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超大量の敵&巨大な敵を撃ちまくるFPS『シリアス サム』からスピンオフしたVRシューター『Serious Sam VR』【E3 2016】

ファミ通.com 6月20日(月)14時21分配信

文・取材:編集部 ミル☆吉村

●人気キャラKAMIKAZEも登場だAAAAAAAAAaaaaaaaaaaaaa!!!!!
 Croteamの新作『Serious Sam VR: The Last Hope』を、パブリッシャーであるDevolver DigitalのE3ブース(というか、会場近くの駐車場を貸しきってタダ飯&ビールを提供するスペース)で遊んできたのでご紹介する。

 本作はその名の通り、CroteamのFPS『シリアス サム』を題材にしたVRシューター。今夏にアーリーアクセスを開始予定で、すでにモーションコントローラーがあるPC用ヘッドマウントディスプレイHTC Viveと、今年後半にモーションコントローラーTouchを発売予定のOculus Riftに対応予定。

 『シリアス サム』と言えば、とにかく大量に登場する敵や、アホかと思うほど巨大な敵が出てきたりする、クロアチアで作ってるのにアメリカのスタジオよりアメリカン、というか脳筋魂あふれるFPS。というわけで本作も、とにかく大量の敵が登場(デモでは巨大な奴は出てこなかったが、トレイラーの末尾にそれっぽいのが映る)。ルールはシンプル、両手の銃をひたすらぶっ放し、生き残ればオーケーだ。

 移動やリロードなどの面倒くさい動作もなく、つったったまま周囲から襲ってくる敵めがけてモーションコントローラーのトリガーを引き続ければいいシンプルさなのだが、とにかく画面を埋め尽くすほど敵が多いので、初期の拳銃を使っている間はトリガーを弾く指が攣りかけるレベル。ステージをクリアーして手に入れたポイントを使ってより強力な武器を手に入れると、数を力でねじ伏せるシリサムらしいプレイが可能になる。

 爆弾を両手に「ア゛アァァァァァァアアァァ」と叫びながら数十人でカミカゼアタックを仕掛けてくるシリーズおなじみの敵KAMIKAZEなんかももちろん登場し、超高速な銃さばきで全員あの世送りに出来た時は、「俺、強イ! 襲ッテクル敵、殺ス!」と程よく知能低下するか、「自分はもしかしてガン=カタの使い手なんじゃないか」と現実逃避できるので、ストレス発散にはいい感じ。手が結構疲れるけど。

最終更新:6月20日(月)14時21分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。