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済州島の年間観光客数 史上最短で700万人突破

聯合ニュース 6月20日(月)15時18分配信

【済州聯合ニュース】韓国の済州島を訪れた年間観光客数が史上最短で700万人を超えたことが20日、分かった。

 済州島を行政区域に持つ済州道の観光協会によると、今年1月1日から今月19日までに済州島を訪れた観光客数は702万7130人(韓国人553万690人、外国人149万6440人)となった。昨年は7月20日に700万人を超えた。

 19日までの観光客数は前年(608万2855人)に比べ15.5%増えている。韓国人観光客は16.1%増、外国人観光客は13.3%増となった。

 同協会は来月から8月までの2か月間、200万人以上が済州島を訪れると見込んでいる。9月末には史上最短で年間観光客数1000万人を突破する公算が大きい。昨年は10月1日に1000万人を超えた。

 年間の韓国人観光客数は昨年に続き、2年連続で1000万人を超える見通しだ。韓国人観光客が大きく増えているのは、航空機の供給座席数が増加し、比較的安い航空券が発売されているためとみられる。海岸と森の道を歩くトレッキングコース「オルレ」の人気や主要観光地でのイベント開催なども観光客増加につながっている。

 また、同協会は航空便と船便の増加や海外マーケティングの強化による知名度上昇などにより、外国人観光客が増加したと分析した。

最終更新:6月20日(月)15時21分

聯合ニュース

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