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韓国首相 26日に訪中=習近平主席と会談へ

聯合ニュース 6月20日(月)15時54分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の国務総理室は20日、黄教安(ファン・ギョアン)首相が26~30日に中国を訪問すると発表した。習近平国家主席や李克強首相とそれぞれ会談するほか、韓国の首脳級要人としては初めて東北3省の一つ、遼寧省の瀋陽を訪れる。

 黄首相は26~27日、天津で開かれる世界経済フォーラム主催の夏季ダボス会議に出席する。「第4次産業革命と韓国の対応」をテーマに行われる特別セッションに参加し、創造経済や規制改革、新産業育成など第4次産業革命に対応した韓国政府の政策を紹介する。

 28日には瀋陽を訪れる。北朝鮮と国境を接する東北3省は朝鮮族(韓国系中国人)が密集して暮らす地域で、不法滞在など韓国内での朝鮮族問題や対北朝鮮関係により韓国の首脳級要人が訪問したことがない。

 黄首相は瀋陽で東北3省の企業関係者らと懇談するほか、遼寧省トップの党委員会書記と会談し、交流・協力拡大などについて議論する。

 29~30日は北京を訪問し、習主席と会談する。北朝鮮の核問題や中国漁船の違法操業問題、両国の経済協力などについて協議する見通しだ。

 また、韓国文化院で韓国の文化を学ぶ中国人らと面会し、両国の文化交流拡大や中国内での韓流ブームなどについて意見を交換する。

最終更新:6月20日(月)16時12分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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