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【インタビュー】Fuki Commune、メタリック&テクニカルな音楽性を核にアニソンを歌うFukiのソロ・プロジェクト

BARKS 7月19日(火)10時14分配信

LIGHT BRINGERでデビューを果たし、トップクラスの実力派シンガーとして注目を集めたFuki。LIGHT BRINGER在籍中にGacharic Spinのメンバーと立ち上げたDOLL$BOXXを筆頭に、LIGHT BRINGER活動休止後もSound HorizonやUnlucky Morpheusといった様々なプロジェクトに参加することで評価を揺るぎないものにした彼女が、Fuki Communeと名づけたソロ・プロジェクトをスタートさせた。その第一弾となるフル・アルバム『Welcome!』は彼女のルーツになっているメタリック&テクニカルな音楽性を核に据えつつ幅広い表情を見せていることが印象的。Fukiのさらなるスケールアップを予感させる一作に仕上がっている。

■“ああ、自分の知っているFukiじゃなくなっちゃった”と思う人はいると思う
■でも私の軸の部分はブレてなくてメタルをルーツにした音楽性になっています

――まずは、ソロ・プロジェクトFuki Communeを立ち上げた経緯などを話していただけますか。

Fuki:元々アニメソングを歌いたいという想いが、ずっとあったんです。LIGHT BRINGER以降いくつかのプロジェクトに参加させていただいて、ソロでアニソン歌手を目指したいという想いからFuki Communeは始まりました。それとは別に、自分がソロをやるなら曲をMAO君(LIGHT BRINGER)に書いて欲しいと以前から思っていたので、MAO君には1年以上前から曲を作ってもらっていて。MAO君の曲でアニソンを歌えたら最高だよねという話をずっとしていたところ、今回TVアニメ『怪盗ジョーカー』のエンディング・テーマを担当させていただけるというお話をいただいて、それが実現しました。『怪盗ジョーカー』をイメージして作ったのが、「輝く夜へようこそ!」という曲です。私の想いを理解してくれるMAO君という存在や、事務所に所属する事となった経緯など、いろんなことが良い感じにかみ合って、私の夢だったアニソンシンガーになれてすごく良かったなと思っています。

――長年の夢が叶いましたね。「輝く夜へようこそ!」をシングルで切らずに、「輝く夜へようこそ!」も収めたアルバムを作ったのはなぜでしょう?

Fuki:リスナーとしての私もそうですけど、いっぱい曲が聴けるからシングルよりもアルバムのほうが嬉しいですよね。なので、お客さんに喜んでもらえるだろうし、Fuki名義で歌わせてもらっているゲームの主題歌もあるし、私がFuki Communeでやりたかったことを深く知ってもらいたいというのもあって、アルバムをリリースすることにしました。ただ、「輝く夜へようこそ!」は、配信販売だけしているんです。今風の形態ですよね、それって(笑)。

――たしかにアルバムというのは嬉しいプレゼントです。ということは、今回の1stアルバム『Welcome!』は「輝く夜へようこそ!」を核に据えることを見据えて制作に入ったのでしょうか?

Fuki:……何から決まっていったか、あまり覚えてないんです(笑)。ただ、今回のアーティスト写真を撮ったのが2016年の3月くらいだったんですけど、その時点で(衣装などを)『怪盗ジョーカー』のイメージにしたんです。シルクハットだったり、トランプを使っていたり。なので、「輝く夜へようこそ!」をアルバムのリード・トラック的な扱いにしようということは、わりと早い段階で決まっていたのかな。私の中でも今回のアルバムの中で一番思い入れが強いのは「輝く夜へようこそ!」です。初めてのアニメのタイアップ曲ですし、自分で歌詞を書かせてもらえたというのもあって、本当に感慨深い。これが毎週テレビで流れるんだぞという想いがすごく強かったです。

――Fukiさんのアニメ文化に対するリスペクトの深さを感じます。「輝く夜へようこそ!」は、歌の表情も絶妙ですし。

Fuki:分かっていただけましたか? そこも気を遣ったんです。アニメソングというのは、アニメ自体とリンクしているほうが良いと思うんです。私もアニメが好きなので、特にその想いが強くて。『怪盗ジョーカー』は年齢不詳の男の子が主人公で、原作は『コロコロコミック』に掲載されている小学生向けの作品なんですね。そういうことを踏まえると、“オラオラッ!”とカッコ良く歌い過ぎるのは違うんですよ。あと、女性視点の歌詞も合わないし。その辺を考慮して、ちゃんとマッチする歌詞が書けたし、マッチする歌い方ができたと思います。

――本当のアニメ好きでないと、なかなかそこまでいけませんよね。

Fuki:そうかもしれないですね。アニメに限らず、私は受け取り側やリスナーの視点を持つように意識しています。音楽について学校などで深く習ってきていないこともあって、そういうところが客観的な判断に繋がっていて、今回の「輝く夜へようこそ!」では特にそれを上手く活かせた気がしています。

――そう思います。それに、『怪盗ジョーカー』のエンディング曲を手掛けたり、ジャケットで新しいイメージを打ち出していたりしていますが、アルバム自体はFukiさんらしい内容で嬉しかったです。

Fuki:そう言っていただけると、私も嬉しいです(笑)。たしかに、『Welcome!』のヴィジュアルを見た時に、“ああ、自分の知っているFukiじゃなくなっちゃった”と感じた人はいると思うんですよ。でも、やりたい音楽の幅が広がっても私の軸の部分はブレていないので、今回もメタルをルーツにした音楽性になっています。それに、MAO君が作った曲がアルバムの多くを占めているというのも、その要因になっていると思いますね。LIGHT BRINGERで一緒だったMAO君は、私の癖とか、私の良いところ、それが活きるメロディーを分かってくれているんです。だから、MAO君にメインで曲を作ってもらえた事は正解だったと思います。

――メタリックだったり、マニアックだったりするサウンドとキャッチーなメロディーを融合させるMAOさんの曲はFukiさんに合いますよね。それに、彼ならではのトリッキーな転調を難なく歌う歌唱力はさすがです。

Fuki:たしかに客観的な耳で聴くとトリッキーに感じる時もあるけど、それは苦にならないんです。難しく感じることはほとんどなくて、特に意識しなくても歌えちゃうんです。

――そういう人は、なかなかいないと思います。

Fuki:『Welcome!』の曲は何曲かカラオケになるみたいなので、ファンの方に歌えるか試してみて欲しいです(笑)。

■「未来」は3拍子が4拍子に変わってダークで展開はドラマチック
■手塚治虫さんの『火の鳥』をモチーフにした歌詞を書きました

――『Welcome!』にはいろいろな曲が入っていますが、個人的には壮大な世界観の「未来」は今作のハイライトという印象を受けました。

Fuki:「未来」は、歌詞の面でも、歌の面でも難しい曲だなと思いながら仕上げていきました。今回の他のどの曲ともタイプが被っていないし、自分の今までの経歴の中にもこういう曲はなくて。難易度が高過ぎるので、後回しにしていたんですよ。3拍子から始まって、途中から4拍子に変わるという、結構ダークで、展開はドラマチックという曲なので、どんな歌詞を付けたら良いんだろうというところで、すごく悩んで。いろいろ考えた結果、手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』をモチーフにした歌詞を書きました。

――なるほど。神の視点かなと思いましたが、『火の鳥』なんですね。

Fuki:曲自体が壮大な雰囲気を持っていたので、壮大なテーマが合うと思って。『火の鳥』は、この宇宙が何度も何度も生まれ変わっていく中で、火の鳥も何度となく再生を繰り返して、それを見守っているという話なんです。壮大な世界だけど、そういうものがこの曲のテーマには合うだろうと。そう思って書き始めたんですけど、身近なことではないものを歌詞で描くことの難しさを実感しました。

――苦労した甲斐のある仕上がりになっています。それに、歌唱面も含めて、こういう世界を表現できるところに入ってきたことを感じました。

Fuki:たしかに、(今より経験が少なかった)2015年だったら無理だったと思います。歌い方の引き出しも様々な経験をして増えているので。でも、もしかしたら1年後の自分がこのトラックを聴いたら、まだまだ青いなと思う可能性はありますね。

――これからのさらなる進化も楽しみです。歌詞の話が出ましたので、歌詞の話もしましょう。今回、作詞の面でこだわったのは、どういうことでしたか?

Fuki:今回のアルバムは有り難い事に数多くタイアップを務めさせていただく事になったので、マンガや小説をモチーフにして歌詞を書くという私の得意な手法は使わないことにしました。と言いつつ、「未来」だけは我慢できなかったんですけど(笑)。他のMAO君が書いた曲は、全部モチーフを持たずに書きました。

――手法は違えど、独自のファンタジックな風合いは今回も継承されています。

Fuki:歌詞は個性を出すということを意識して書いているので、そう言っていただけると嬉しいです(笑)。

――根がロマンチストなんでしょうね。

Fuki:いえ、それは曲がロマンチックだからです。私自体は結構リアリストだと思います、たぶん(笑)。

――ええっ、本当に? だって、“愛の世界へ2人で漕ぎ出そう”という「Sail on my love」とか、すごくロマンチックじゃないですか。

Fuki:この曲は、顔を真っ赤にしながら歌詞を書いたんです(笑)。自分ではこういう曲は本当に照れ臭いなと思いながら書くんですけど、この曲の主人公は間違いなくロマンチスト。そこは、私とイコールではないんですよね。自分の中の一面をデフォルメして、こういうキャラクターがこの曲を歌っているという想定のもとに歌詞を書いて歌っています。

――ということは、ファンタジックな味わいも自身の好みというよりは、楽曲の雰囲気を踏まえているのでしょうか?

Fuki:そうです。この曲には、こういう世界観が合うだろうなということを吟味して書く。だから、自分の中では歌手であると同時に、作詞家でもあるというような感覚がありますね。作詞家の自分と、歌う自分は別というか。私は、自分の日常で起こったことを題材にした歌詞を書いて、等身大で歌うタイプではないんです。そもそも私は自分が歌っているファンタジックな楽曲に合うような経験をしていないので(笑)。ファンタジックな楽曲だったり、「未来」みたいなドラマチックな楽曲に、自分自身の恋愛を重ねて…みたいなことをしても説得力のあるものにはならない。それで、今みたいな歌詞の書き方を良しとしています。

――面白いです。それに、ストーリーやシチュエーションを細かく説明していないのに様々な情景が浮かんでくることも特徴になっています。

Fuki:たしかに、聴いている人の想像力に委ねる部分はあるかもしれない。説明し過ぎると歌詞である必要がないというか、細かく伝えたいなら小説や漫画にすれば良いと思ってしまうんですよ。

――歌詞を書くということのスキルも先天的に備えていることを感じます。話を『Welcome!』の楽曲に戻しますが、和テイストを活かした「狂い咲け雪月華」は、アルバムの良いフックになっていますね。

Fuki:この曲は『乱れ雪月華』という忍者モノのPCゲームの曲なんです。ゲームの内容を考慮して、「あまりカッコ良く歌い過ぎると合わないですよね?」とか「もうちょっとかわいいほうが良いですか?」など、スタッフの方と結構話し合いながら歌いました。そういう意味では、わりと試行錯誤した歌ではありましたね。

――意識してイメージ通りの歌に持っていけるのもさすがです。実際、それぞれの曲に合わせて幅広い表情を見せるボーカルは今作の最大の聴きどころといえます。

Fuki:ありがとうございます。いつもそうですけど、それぞれの曲に一番フィットする声質や歌の温度感、表情といったことはしっかり考えるようにしているんです。今回もたとえば「青い季節に」とかは明るい声で歌っていて、「Liberator」はカッコ良さ押しで、ちゃんと声量も使う歌を歌ったりという風に、いろいろやっています。

■メタルしかやって来なかったので毎日が特訓だったんです
■そういう日々を続けていたらパワフルなものは得意になりました

――それぞれの曲で全く違う声になってしまったりするのではなく、しっかりとした幹があるうえで多彩さを見せることも魅力といえます。

Fuki:曲によって、それこそ別人格みたいな歌を歌えるのは高い技術だと思うんですよ。でも、私にはまだそこまで出来ないということが、逆に良い方向に働いている気はしますね。私が知っている声優で歌手の榊原ゆいさんはすごく歌が上手くて、曲によって別人かというくらい声が違うんですよ。その技術が本当に凄いんです。私はどんな声を出してもわりとFukiの声になってしまう。でも、それはそれで良いことじゃないかなと思っています。

――同感です。ハードなサウンドに負けることのない歌の力強さもポイントです。

Fuki:もしかしたら、それは私にとっては当たり前のことかもしれない。本当にメタルしかやって来なかったので、それこそ毎日が特訓だったんですよね。ずっと、そういう日々を続けていたら、パワフルなものは得意になりました。

――メタルという言葉からイメージするハスキー・ボイスやデス・ボイスなどではなく、明るい声でパワフルに歌うことも個性になっていますね。

Fuki:そこは、母親譲りというか。私は母と声がソックリで、元々声が高めなんです。喋り声も高い。なので、持って生まれた明るい声質とメタルをやって鍛えられたことが相まって、独特な感じになったんです。たしかに自分でも自分と似たタイプのシンガーはいないなと思いますね。たまに、あり難いことに、浜田麻里さんとか黒猫さん(陰陽座)の系譜にあると言ってもらえることもあるし、黒猫さんは私がバンドをやるきっかけになった大好きな憧れの歌手なんですが、タイプが似ているとはまったく思わないですね。。

――誰かのソックリさんになるのではなく、独自のスタイルで歌おうと決めたことを改めて感じます。パワフルな歌を聴かせる一方で、「朝な朝な」などでウォームかつ大人な雰囲気の歌を披露していることも見逃せません。

Fuki:「朝な朝な」も本当に難しかったです。喋り声よりも小さいくらいの声で、囁くようなウィスパー・ボイスで歌うんですけど、それが本当に苦手なんですよ。そういう歌を歌った経験がほとんどないから。なので、「朝な朝な」は録るのにすごく時間が掛かったし、何度も「本当に、これで大丈夫ですか?」とスタッフの方に聞きながらレコーディングしました。でも完成したものを聴いてみたら、ちゃんとFukiの声に聴こえるし、ちゃんと曲にもハマっていて安心しました。

――キャリアを積んで来て、実績もありますので、自分が得意なものだけをやるというのもOKだと思うんですね。そうではなくて、今なお苦手なことにチャレンジする意思を持っているのはさすがです。

Fuki:私は苦手分野のほうが多いと思っているんです。メタルだったら、まぁイケるかな…みたいな(笑)。でも、この曲は私よりも上手く歌える人がいっぱいいるなというジャンルはいっぱいあって。たとえば、R&Bとかジャズとかは私は本当に歌えないし、ファルセットも苦手なんですよ。2015年にSOUND HORIZONにゲストで参加した時に沢山のシンガーの方と交流を持ったんですけど、皆さんそれぞれの得意分野の超一流なんですよね。その中で力強い歌は多分私が一番得意なんですけど、そうじゃないジャンルの人ばかりで、私は同じようには歌えない。でも、そういう人達の歌い方を参考にして歌ってみたりすると、自分の中の新しい扉が開きそうなことを感じるんです。そういう意味で、まだまだ自分には伸び代がある気がして、苦手なことにもどんどん挑戦していきたいと思っています。

――本当に歌が好きなんですね。

Fuki:歌は本当に好きです(笑)。

――『Welcome!』は、それが伝わる一作になっています。それに、バック陣のプレイが聴きどころ満載ということも見逃せません。

Fuki:そこも絶対楽しんでもらえると思います。今回の参加メンバーに関しては、2015年の10月にFukiがソロとしてライブ・イベントに出演する機会があったんですね。でも、Fukiとしての持ち曲が1曲もない時に、MAO君が先を見据えてストックしていた曲をやろうということになって。その時のメンバーが今回ドラムを叩いてもらった青山(英樹)さんとベースの長谷川(淳)さん、ギターの若井(望)さん、MAO君だったんです。そのライブの感触がすごく良かったので、今回のアルバムもそのまま皆さんに演奏してもらうことにしました。そのメンバーだからこそ、『Welcome!』のサウンドになったというのはありますね。リズム隊やキーボードを打ち込みにしていたら、印象は全く変わっていたはずなんですよ。特に、青山さんのドラムはライブ感がすごくて、お願いして本当に良かったと思いました。Fukiのソロ・アルバムなのにバンド感が出ているというところも魅力になっているんじゃないかなと思います。

――なっています。『Welcome!』のリリースに合わせて7月30日にTSUTAYA O-WESTで行なうFuki Communeの1stワンマンは、どんなライブになりますか?

Fuki:今はまだ悩んでいる部分があって、アニメソングもやりたいし、J-POPもやりたいし、セルフカバー的なこともやりたいし、どうしよう…という状態なんですよ。どんな曲をやったらお客さんが喜んでくれるかなということを、しっかり考えたいですね。あと、このライブで初めてFukiを見る人もいると思うので、そういう方々にも楽しんでもらえるようなセットリストにしたいなと思っています。

――楽しみです。それに、やはり一番の聴きどころはFukiさんの歌になると思います。

Fuki:うっ、プレッシャーだ(笑)。たしかに、歌い方のバリエーションをどれだけライブで再現できるかというのは頑張りどころだなと思っていて。Fukiの歌は生で聴くのが一番良いと言ってもらえるようなライブにすることを目指します。

取材・文●村上孝之

1st ALBUM『Welcome!』
2016. 6. 22 RELEASE
【初回生産限定盤】
【CD+DVD】VIZL-976 3600円(税抜)
【DVD収録】
「輝く夜へようこそ!」(Music Video + making)
【通常盤】
【CD】VIZL-64585 3000円(税抜)

01. Welcome to my dream -instrumental-
02. 月が満ちる前に
03. 輝く夜へようこそ!(TVアニメ『怪盗ジョーカー』シーズン3 ED主題)
04. I'll never let you down!
05. 僕が生きる世界
06. 朝な朝な
07. 狂い咲け雪月華
08. 青い季節に
09. Liberator
10. 未来
11. Sail on my love

ライブ・イベント情報
<Oneman LIVE Fuki Oneman Live ~Fuki Fes~>
会場:TSUTAYA O-WEST
日程:2016年7月30日(土)

<アルバム「Welcome!」リリースイベント>

<大阪:ディスクピア日本橋店>
日時:6月26日(日)14:00~
場所:ディスクピア日本橋店イベント・フロア
内容:ミニライブ&サイン会

<HMV大宮アルシェ>
日時:6月23日(木)20:10~
場所:HMV大宮アルシェ イベントスペース
内容:特典お渡し会

<ディスクユニオン新宿(dues新宿)>
日時:2016年7月10日(日)19:30~
場所:dues新宿
内容:2ショットチェキ撮影会&チェキサイン会 (衣装B)

<とらのあな秋葉原店>
日時:7月3日(日)15:00~
場所:とらのあな秋葉原店C 4F イベントフロア
内容:ミニライブ&握手・アナザージャケットBお渡し会

<SHIBUYA TSUTAYA>
日時:7月2日(土)16:00~
場所:SHIBUYA TSUTAYA 2階特設会場
内容:2ショットチェキ撮影会&チェキサイン会 (衣装B)

<ゲーマーズ秋葉原本店>
日時:7月1日(金)18:30~
場所:ゲーマーズ秋葉原本店
内容:ミニライブ&握手・アナザージャケットAお渡し会

<タワーレコード新宿店>
日時:6月24日(金)19:00~
場所:タワーレコード新宿店
内容:ミニライブ&サイン会

最終更新:7月19日(火)10時14分

BARKS