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馬のマスクを被って全力疾走!?神木隆之介が奇行を懺悔

Movie Walker 6/20(月) 20:47配信

宮藤官九郎が監督・脚本を手掛けたコメディ『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(6月25日公開)の公開直前イベント試写会が、6月20日によみうりホールで開催。宮藤監督と共にキャストの長瀬智也、神木隆之介、桐谷健太、清野菜名が登壇した。

【写真を見る】桐谷健太が神木隆之介のモノマネを連発!

本作は、不慮の事故で地獄に落ちた高校生・大助(神木)が、赤鬼のキラーK(長瀬)と出会い、現世への転生を目指すストーリー。この日ステージには、古田新太が演じる閻魔大王の巨大像が用意され、登壇者たちはこの像に向かって過去に犯した罪を懺悔する…という展開に!

長瀬は、仕事で訪れたハワイでの出来事を暴露。「パンケーキ屋さんに一人で入ったんですけど、生クリームの量が凄くて、3分の1しか食べられなかったんです。日本でも行列ができるほどの、美味しいパンケーキ屋さんだったのに!」と申し訳なさそうに懺悔。

学生時代に学級委員長を務めていたという神木は「クラスを盛り上げるために、馬のマスクを被って授業を受けたり、廊下を全力疾走したことがあって…」と、若かりし頃の奇妙な行動を打ち明けた。

「それって、肝心の勉強ははかどらないでしょ?」と長瀬が聞くと、神木は「それが、英語のテストは86点だったんですよ!」と高得点を自慢。すると再び長瀬から「じゃあ、馬のマスクがなかったら100点取れたかもしれないじゃん」と鋭いツッコミが入り、会場は大爆笑に包まれた。

桐谷が神木のモノマネをしたり、互いのコメントに突っ込みを入れあったりと、終始笑いが絶えなかったこの日。最後は長瀬が「撮影からちょうど1年、やっと皆さんに見ていただけることを嬉しく思います。こんな地獄だったら行ってもいいかな…と気持ちが揺れ動く瞬間を楽しんでください。人間の大事な部分がつまっている作品です」と熱い挨拶で締めくくり、イベントは大盛況で幕を下ろした。【取材・文/トライワークス】

最終更新:6/20(月) 20:47

Movie Walker

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