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清春、バンドマンとは?ミュージシャンとは?

BARKS 6月23日(木)8時36分配信

ミュージシャンのパーソナルな部分にこだわったロングインタビュー集『ROCK AND READ』最新号が6月22日に発売される。

◆清春画像

今回の表紙巻頭を飾るのは清春だ。ソロアルバム『SOLOIST』を携えての全国ツアー追加公演も5月に終わり、7月7日からはsadsのショートサーキットがスタートを切る。ここ最近、シーンで解散や活動休止が相次いでいる中にあって、デビューから22年が経った今も最前線を走り続けているその秘密が、怒濤の2万字インタビューで探られている。バンドマンではなくミュージシャンであるというのはどういうことなのか、バンドを続けられない人たちはどこにその要因があるのか、音楽を長く続けられる人はどういう人なのか…など、これまでシーンをひた走ってきた彼だからこそ語れる、説得力もある言葉が満載だ。これを読んで刺激を受けるバンドマンやミュージシャンも多いことだろう。

裏表紙は、5月で結成20年目に突入し6月25日の日比谷野外大音楽堂で20周年に向けたアクションとなる全国ツアーをスタートさせるMUCCの逹瑯だ。ヴィジュアル系と呼ばれるシーンにいながら、その枠にとらわれない奔放な活動をしているMUCCだが、やはり逹瑯もバンドを長く続ける秘訣についてたっぷりと語っている。その内容が清春とは対照的なことも興味深く、そちらとあわせて読むと非常に興味深い。

そのほか、武道館常連バンドになったOLDCODEXのTa_2から、今のヴィジュアル系シーンで急激にその勢力を拡大しているNOCTURNAL BLOODLUSTのCazquiとDEZERTのMiyako、さらに、9月17日に1日限定の復活を果たす少女-ロリヰタ-23区のリョヲ丞、10月31日~11月1日のZepp Tokyo 2デイズで解散することを発表したRaphaelのHIROなど、バラエティに富んだラインナップとなっている。全13人がディープなロングインタビューと完全撮り下ろしのオリジナル写真で構成されているので、ファンなら確実に手に入れたいところだ。

『ROCK AND READ 066』
・清春/Sads
・逹瑯/MUCC
・Ta_2/OLDCODEX
・海/vistlip
・MiA/MEJIBRAY
・緩菜/DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
・Cazqui/NOCTURNAL BLOODLUST
・Miyako/DEZERT
・眠花-minpha-/ペンタゴン
・夕霧/DaizyStripper
・HIRO/Raphael、rice
・リョヲ丞/少女-ロリヰタ-23区
・ネロ/MERRY

最終更新:6月23日(木)8時36分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。