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【インド】職場の生産性向上にヨガが人気―ASSOCHAM調べ

INDO WATCHER ビジネスプレミアム 6/20(月) 18:27配信 (有料記事)

 生産性の向上と離職率の低減を目的にヨガの導入を検討している企業は全体の53%に上る――国際連合が定める6月21日の「国際ヨガの日」を前に、このような調査結果が明らかとなった。PTI通信が6月19日付で報じている。

 インド商工会議所連合会(ASSOCHAM)の調査によると、回答者の約45.5%が鬱(うつ)または不安障害に苦しんでいるほか、肥満(23%)に悩まされているという。

 さらにおよそ会社員の40.5%は、1日の睡眠時間が6時間以下であることも判明。会社側が設定した高いノルマに起因する重度のストレスによるもので、睡眠不足は結果としてうつ状態、高血圧、糖尿病などを引き起こしているとされる。本文:1,144文字 この記事の続きをお読みいただくには、INDO WATCHER ビジネスプレミアムの購入が必要です。

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最終更新:6/20(月) 18:27

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