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ヒューイットがウィンブルドンのダブルスに出場

THE TENNIS DAILY 6月20日(月)7時30分配信

 レイトン・ヒューイット(オーストラリア)がウィンブルドンのダブルスにワイルドカード(主催者推薦枠)で出場することが決まった。オールイングランドクラブの発表によれば、2002年ウィンブルドンのシングルス優勝者であるヒューイットは、同じオーストラリア人の若手、ジョーダン・トンプソン(22歳/90位)と組んで出場する予定だという。

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 35歳のヒューイットは今年の全豪オープンで引退すると言っていたが、その後、3月のデビスカップで急な欠場者の代役となり、オーストラリア代表としてダブルスをプレーしていた。

 そのほか、現在ランキングを163位にまで落としている2002年ウィンブルドン・ベスト8のダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)も、女子シングルスとダブルスの双方にワイルドカードで出場することが決まっている。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: LONDON, ENGLAND - JUNE 17: Lleyton Hewitt watches on as Bernard Tomic of Australia takes on Gilles Muller of Luxembourg on day five of the Aegon Championships at The Queens Club on June 17, 2016 in London, England. (Photo by Ashley Western/CameraSport via Getty Images)

最終更新:6月20日(月)7時30分

THE TENNIS DAILY

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