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富山市の幼稚園 ぬいぐるみ病院を体験/富山

チューリップテレビ 6/20(月) 13:41配信

 園児が大切にしている人形を患者に見立てて病院の雰囲気を体験する『ぬいぐるみ病院』が、富山市の幼稚園で行われました。
 富山大学人間発達科学部附属幼稚園では、富山大学の医学部・薬学部と連携して、ぬいぐるみ病院を毎年行っていて、今回が12回目です。
 ぬいぐるみ病院は、人形を患者、園児を親や友達、学生を医師や看護師に見立てて診療を行うもので、ドイツで発祥し、日本では2003年に導入されました。
 園児の医療への恐怖心を和らげ、自分のカラダや健康に興味を持ってもらうことが主な目的で、20日は、年長児38人が大切にしているぬるぐるみを持ち寄って問診を行いました。
 園児たちは、聴診器でぬいぐるみを診察したり、体温計で熱を計ったりしました。
 「注射が楽しかった」「お薬もらって嬉しかった」(参加した園児)

チューリップテレビ

最終更新:6/20(月) 13:41

チューリップテレビ