ここから本文です

全国的に大気の状態が非常に不安定 北・西日本は大雨のおそれ

ウェザーマップ 6月20日(月)6時54分配信

 きょう20日(月)は、西日本や北日本では激しい雷雨のおそれがある。また、あす21日(火)にかけては、西日本から北日本の広い範囲で落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。
 九州に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、雷を伴って激しい雨が降り、大雨になるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒し、これまでの大雨で地盤が緩んでいるところでは、土砂災害の危険が高まっているため、厳重な警戒が必要だ。
 また、上空に寒気を伴った気圧の谷の影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や竜巻などの突風、急な強い雨、ひょうなど、天気の急な変化にも注意が必要となる。

 一方、北日本には低気圧が接近し、あすにかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨になる見込み。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意。特に、今月16日に発生した地震で揺れが大きかった地域では、地盤が緩んでいるところがあるため、土砂災害に十分な注意が必要だ。

<24時間予想雨量>(あす朝まで・多い所)
北海道地方 150ミリ
九州地方  120ミリ

最終更新:6月20日(月)6時54分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。