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子宮疾患で活動休止していた大黒摩季、5年10カ月ぶり活動再開

トレンドニュース(GYAO) 6月20日(月)12時42分配信

歌手の大黒摩季が、5年10カ月ぶりにアーティスト活動を再開することがわかった。再スタートの場は、8月13日に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭で開催される「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」となる。

大黒は「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」など数々のヒットを飛ばしたものの、2010年8月に子宮疾患の治療に専念するため無期限で活動休止すると発表した。しかし今年6月20日に公式サイトで、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」のステージをもってアーティスト活動を再開するとアナウンスされた。

大黒は「長く私を痛ませていた病気も無事完治し、様々なリハビリや身体づくりも良い状態になって参りました故、アーティスト活動を再開することと致しました」とコメント。「私が音の世界に戻ることで心の過労がルーティーンになってしまっている同年代はもちろん、今一歩思うように生ききれない殺伐とした世の中の体温が1度でも上がってくれたら最高です」と今後の意気込みを明かした。

ついに復活となり、ネット上ではファンが

「大黒摩季さん復活キターーー!ライジング行きたいぃーーー!」
「姐さんーー ほんと嬉しいよう!大黒摩季の熱い夏が来る!」
「うおおおおお!!!おかえり!!!!」

と歓喜している。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:6月20日(月)12時42分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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