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「新時代の福知山を創る」 大橋市長が初登庁

両丹日日新聞 6月20日(月)15時8分配信

 京都府福知山市長選挙で現職を破り当選した大橋一夫・新市長(62)が20日、市役所に初登庁した。公用車で到着した大橋市長は、晴れやかな表情で降車。庁舎玄関前で行われたセレモニーでは、「福知山は険しい坂道の途中かもしれないが、協力してその坂を上り、新時代の福知山を創るため、先頭に立ってまい進したい」と決意を語った。

 多くの職員、市議、支援者らに迎えられた大橋市長に、職員代表2人が花束を贈呈。引き続き、支援者代表の竹下與作さんが、大橋市政への期待を伝えた。

 このあと市議会の田中法男議長が「健康に留意して、輝ける未来を作ってほしい」。職員代表の伊東尚規副市長は「決断力や実行力を発揮して、しっかりとかじ取りをお願いします」と、あいさつした。

 これを受け、大橋市長は「10年後のまちを見据え、30年後を構想しながら、医療、福祉、教育、防災面などの課題に対応し、同時に施策を進めることが必要」と思いを語り、福知山の発展に向け、全力で取り組んでいく決意を示した。

両丹日日新聞社

最終更新:6月20日(月)15時8分

両丹日日新聞