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再び起こった“C・ロナウドはピークを過ぎた説“ ロナウドは「悪いことは永遠には続かない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月20日(月)9時10分配信

今季序盤戦でも同様の批判を受けたが……

グループステージ初戦のアイスランド戦でも10本のシュートを放ちながら得点を奪えず、第2戦のオーストリア戦でもPK失敗などチャンスを逃してしまったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを巡り、今季序盤戦と同じ議論が浮上している。

英『Guardian』は、ロナウドが今後復調する可能性は十分にあると前置きしながらも、ロナウドのピークは過ぎたと主張した。ロナウドは所属するレアル・マドリードでも今季序盤に得点を決められない時期が続き、同様の批判を受けている。得点がないといっても数試合の話だが、それでもリオネル・メッシとロナウドの場合は大問題として取り上げられる。

ロナウドは引き分けに終わったオーストリア戦について「PKを含め、いくつかのチャンスを逃してしまった。これもフットボールの一部だけどね。それでも僕たちは信じ続ける必要があるよ。次の試合で勝てば、僕たちが予選通過だ。ポルトガルの国民、サポーターはそれを信じている。悪いことは永遠には続かない。良くなると信じないとね」とコメントし、次の試合に気持ちを切り替えている。

レアルでのロナウドは序盤戦の批判を乗り越えて自身がまだトップレベルであることを証明したが、代表でも同じことができるのか。ポルトガルの全てのカギを握っているのはやはりロナウドだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月20日(月)9時10分

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