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酒井若菜、水道橋博士と10年間共演NGだった……廊下から悪口聞こえて勘違い

トレンドニュース(GYAO) 6/20(月) 15:42配信

女優の酒井若菜が、お笑いタレント・水道橋博士が自身の悪口を言っていたと思い込み、10年間共演NGにしていたことを告白した。

酒井は6月19日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演し、水道橋博士と共演NGだったことを明かした。当時20歳だった酒井がひとりで楽屋にいるとき、廊下で誰かが自身の悪口を言っているのが聞こえたのだという。隣の楽屋だった水道橋博士が悪口を言ったものだとすっかり勘違いし、そのまま10年間共演なしだった。

だが周囲での水道橋博士の評判は良く、酒井もさすがに自分の勘違いを疑い始めた。そのため確かめるために、自著の帯文へのコメントを水道橋博士に依頼したところ、快諾されて雪解けとなったらしい。

酒井は勘違いした理由について、「あの後収録に行ったら、博士さんがそれまで1回も私に話しかけたことなんてなかったのに、『若菜ちゃんが出た作品良かった。すごく好きだよ』と褒めてくれて、『からかわれた』と思っちゃった」と説明する。ただ今から思えば、水道橋博士は自分をからかったのではなく、隣室で同じように廊下の悪口が聞こえていたため、傷ついていないかとフォローしてくれたのだろうと語った。

なおVTR出演した水道橋博士は、酒井に一方的に嫌われていたことについて、「後から知ったけど、青天のへきれきだった。今は本当に仲良いです。芸能界で唯一の女性の友達」とコメントした。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:6/20(月) 15:42

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