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阪和線用の新型電車、7月1日デビュー 車内Wi-Fiも整備

乗りものニュース 6/20(月) 16:06配信

2017年度までに122両を導入

 JR西日本は2016年6月20日(月)、阪和線用の新型225系電車が7月1日(金)から大阪環状線と阪和線(天王寺~大阪~天王寺~和歌山)、関西空港線(日根野~関西空港)で営業運転を開始すると発表しました。

 225系電車は2010(平成22)年に登場した車両です。これまで琵琶湖線、JR京都線、JR神戸線(東海道本線、山陽本線)や阪和線などで新快速、快速、普通列車として使用されています。

 今回、阪和線に新たに登場するのは、その225系電車を改良したものです。先頭形状は227系電車に準じたものになり、前頭部を強化。また、客室内照明のLED化や行先種別表示のカラーLED化も実施されました。車内Wi-Fiの整備や、スムーズに開閉できるアシストレバー付き貫通扉など、設備面の強化や改良も行われています。

 7月1日(金)時点では28両が、2017年度までには計122両が導入される予定です。

乗りものニュース編集部

最終更新:6/21(火) 10:11

乗りものニュース

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