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大気不安定 岩手県奥州市で竜巻か 激しい突風発生

ウェザーマップ 6月20日(月)19時23分配信

 盛岡地方気象台は、岩手県内で竜巻らしき現象の目撃情報を受け、20日午後7時11分、竜巻注意情報を発表した。

 気象台によると、奥州市水沢区佐倉河で竜巻らしき現象の通報が、午後6時18分に警察を通して気象台にあった。周辺では被害が出ている模様で、詳しくは警察が現在調査中としている。竜巻かどうかはまだわからないが、気象台では、当時、気象レーダーで強いエコーが出ていたことを確認している。

 北日本上空を強い寒気が通過している影響で、岩手県では局地的に積乱雲が発達し、竜巻などの激しい突風が起こるおそれが非常に高まっている。
 空の様子に注意し、雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努める必要がある。

 また、あす21日にかけて、北日本から西日本にかけての広い範囲で、大気の不安定な状況が続く。各地とも、竜巻などの激しい突風や、落雷、ひょう、急な強い雨に十分な注意が必要だ。

最終更新:6月20日(月)19時47分

ウェザーマップ

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