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長崎県で1時間115ミリ 記録的短時間大雨情報

ウェザーマップ 6月20日(月)22時31分配信

 梅雨前線の活動が活発になっている影響で、九州では北部を中心に大雨となっている。20日夜には、長崎県の雲仙岳で1時間115ミリ、南島原市付近で約110ミリの猛烈な雨が降ったとして、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表した。

 記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測または解析したときに、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀な大雨であることを知らせるために発表される情報。

 西日本はこれから21日にかけて、東日本でも21日は雷を伴い非常に激しい雨が降り、大雨のおそれがある。これまでの大雨により、九州を中心に地盤が緩んでいるところがある。
 21日にかけて雨が強まるため、土砂災害に対して一層警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒・注意が必要だ。

最終更新:6月20日(月)23時7分

ウェザーマップ