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前週棄権の錦織 ウィンブルドンで練習<男子テニス>

tennis365.net 6月20日(月)15時32分配信

ウィンブルドン

男子テニスで世界ランク6位の錦織圭(日本)が20日、自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」を更新し、27日から開催されるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)へ向け、現地での練習動画がアップされた。

錦織棄権 衝撃の全英1週目

錦織は、19日まで行われていたウィンブルドンの前哨戦であるゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)に第2シードで出場するも、1回戦で左脇腹を負傷し、2回戦の試合前に棄権を決断した。

現地でコーチのダンテ・ボッティーニによる球出しの練習動画と共に「ウィンブルドンで最初の練習のためにウォーミングアップ。」と綴った錦織。

ウィンブルドン前の大事な時期に負傷した左脇腹が心配されていたが、着実に回復へ向かっている様子だった。

過去のウィンブルドンでは4回戦進出が最高成績で、昨年は左ふくらはぎの負傷により2回戦を棄権した。

tennis365.net

最終更新:6月20日(月)15時32分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。