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イングランドで最も“インテリジェント“な男 最もパスを受け、パスを出しているチームの心臓を英紙が絶賛

theWORLD(ザ・ワールド) 6/20(月) 14:40配信

誰からも信頼される心臓に

最終ラインのビルドアップを助け、前線の選手に確実にパスを繋いでいく。その中でチャンスと見るや自身も相手陣内へ攻め上がってフィニッシュに関わっていく。これが現在イングランド代表でウェイン・ルーニーが行っている仕事だ。以前よりルーニーは何でもできる選手と評価されていたが、その万能ぶりは天才と呼ぶにふさわしい。

英『Daily Mail』によると、ルーニーはここまでイングランド代表の中で最も多くのパスを受け、最も多くのパスを出した選手となっている。心臓役と呼ぶにふさわしい働きぶりで、後方から前線まで正確にボールを届ける仕事を完璧にこなしている。2-1で勝利したウェールズ戦では89%のパス成功率を記録しており、相手陣内でも69本のパスを受けている。これもチームトップの数字で、2位のカイル・ウォーカーとは16本の差がついている。

パス成功率ではスペイン代表のアンドレス・イニエスタがトルコ戦で96%を記録しているために少しばかり霞むが、これまで最前線でプレイしてきた選手とは思えないほどルーニーは中盤の仕事を完璧にこなしている。

同メディアはルーニーが誰よりも試合をワイドな視点から見ていると伝え、イングランド国内で最もインテリジェンスなプレイヤーだと絶賛している。大会前にはルーニーをどこで起用するかで議論が起こっていたが、ここまでのプレイを見れば誰もが中盤起用に納得するだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/20(月) 17:17

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