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佐賀県内、21日も大雨、落雷の恐れ

佐賀新聞 6月20日(月)19時23分配信

 佐賀県内は20日、停滞する梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で大雨となり、嬉野市では午前中に1時間当たり54・5ミリの雨量を観測した。21日も引き続き大気の状態が非常に不安定になる見込みで、佐賀地方気象台は激しい雨や落雷、突風への警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、18日の降り始めからの雨量は嬉野市で145・5ミリ、唐津市96・0ミリ、佐賀市76・5ミリ。21日も1時間雨量は最大50ミリが予想され、気象台は「発達した積乱雲が近づきそうな場合、建物の中に入るなど安全を確保してほしい。地盤が緩んでいて、土砂災害にも注意が必要」と話している。

最終更新:6月20日(月)19時23分

佐賀新聞