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メキシコ教職員デモで6人死亡、100人超負傷 警察との衝突で発砲

AFPBB News 6月20日(月)15時0分配信

(c)AFPBB News

【6月20日 AFP】メキシコ南部オアハカ(Oaxaca)州で19日、教職員組合のデモと強制排除を試みる警察との衝突の中で何者かが発砲し、当局によると少なくとも6人が死亡、100人以上が負傷した。

 オアハカ州の町アスンシオン・ノチストラン(Asuncion Nochixtlan)では、教職員組合「CNTE」が1週間ほど前から道路を封鎖し、車両に火をつけるなどして教育制度改革や組合幹部2人の逮捕に抗議するデモを行っていた。

 発砲は、警察が催涙弾を使ってデモを鎮圧しようとしていたときに起きた。

 メキシコ国家安全保障会議は当初、警官らが武装しているとの情報を否定し、銃を所持した警官を写した報道写真を「ねつ造」と一蹴した。しかし、連邦警察局のエンリケ・ガリンド(Enrique Galindo)局長はその後、身元不明の集団が「警察とデモ隊に発砲している」との情報を受けて武装警官隊を配備したと説明を一転させている。(c)AFPBB News

最終更新:6月20日(月)15時0分

AFPBB News

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