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キム・カーダシアン、「テイラー・スウィフトは嘘つき」と非難

ELLE ONLINE 6/20(月) 21:25配信

今年2月に最新アルバム『The Life of Pablo』をリリースしたカニエ・ウェスト。収録曲の「まだテイラーとセックスしてみたいかも/あのビッチを有名にしてやったのは俺だから」という歌詞が大問題になったけれど、この事件について妻キム・カーダシアンがコメント。リリース当初、カニエは「テイラーに電話でOKをもらった」と説明していたけれど、テイラー側は否定。でも、キムはUS版『GQ』のインタビューで改めてカニエの主張を正しいと語り、「テイラーは嘘つき」と非難した。

「テイラーはあの作品がリリースされることをちゃんと知っていたわ。彼女は知らないふりをしたがっただけ」とコメントし、カニエがテイラーと電話で話している様子を撮った動画も残っていることも明らかに! またリリース後、テイラーの弁護士チームがカニエにそのテープを破棄するように求めてきたこともインタビューで暴露。「テイラーは犠牲者を演じている」という衝撃的なコメントも!

テイラー側はキムのこのコメントを完全否定。「テイラーと彼女のチームが電話の会話が録音されていることを知っていたというのも、それを破棄しろと言っているのも嘘。テイラーはなぜカニエとキムが自分を放っておいてくれないのか、まったく理解できないと言っている」とスポークスパーソンがコメントを発表。

騒動の発端となったカニエの歌詞についても、「キムはカニエの主張を繰り返しているだけ。テイラーは事前にカニエの歌について聞いていない。みんなと同じタイミングで聞いて、屈辱を感じた」と語っているそう。いつまでたっても解決しないカニエとテイラーのバトル。テイラーも不思議に思ってるみたいだけど、なぜカニエはそんなにテイラーにこだわるのか……本当に謎。(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:6/20(月) 21:25

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