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岩田剛典(EXILE/三代目JSB)、内定先を蹴ってまでデビューの道を選んだきっかけは「直己さん」

E-TALENTBANK 6/20(月) 21:00配信

18日放送の「王様のブランチ」(TBS系)で、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典がデビューのきっかけを語った。

岩田は「買い物の達人」のコーナーにプライベートで親友だというお笑い芸芸人・TKOの木下隆行と共に出演した。

コーナーの合間には岩田の経歴を振り返る場面があり、中学時代に工作店で宮本武蔵像を作った話から、ダンスを始めたのが高校三年時に観たダンスドキュメンタリー映画「RIZE」の影響からで、学校の文化祭で相方的存在だった友人とふたりで踊ったのが最初だと語った。

岩田は2010年に三代目J Soul Brothersに加入するのだが、「直属の先輩がEXILEの(小林)直己さんだったんですよ」と大学時代に都内のクラブで一緒に踊っていたとコメントした。そして「僕このとき大学4年生で、もう就職活動も終えて、内定先も決まってたんですよ」と就職を決断していたという。

小林からの誘いがあったのはちょうど就職も終えた頃で、「新しいユニットを作るんだけど、今ダンサーが足りなくて探していて。良かったらオーディション受けてみない?」と勧誘があった。

MCの鈴木あきえから熟考して決めたのかを問われた岩田は「人生一回きりだから、とりあえずやらずに後悔するんならもうやって後悔しようと思って」と好きなダンスでチャレンジする道を選び、三代目J Soul Brothersのメンバー入りをたぐり寄せたのだ。

岩田はその後2014年には、念願だったEXILEのメンバーを兼任することになった。その違いについて、三代目での岩田は最年少なこともあり「末っ子的な立ち位置」と説明し、一方のEXILEでは「EXILEっていうスーツを着ていろんな場所に出ていくというか、背筋がキリッと締まるような思いはありますね」と表現して、両グループでの違いを説明していた。

最終更新:6/20(月) 21:00

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