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鹿島の首位浮上を“アシスト”した福岡GK 最終節の鹿島戦は「優勝を阻止するということよりも……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月20日(月)19時0分配信

ビッグセーブ連発で勝ち点奪取

アビスパ福岡GKイ・ボムヨンが18日に開催された川崎フロンターレ戦を振り返り、1stステージ最終節に向けて意気込みを語った。

15節を終えて最下位に沈んでいる福岡は18日、ホームスタジアムで川崎と対戦。首位を走る川崎は同試合で優勝の可能性もあったが、試合は開始から15分で福岡が2点のリードを奪う。その後は川崎に2得点を許した福岡だが、GKイ・ボムヨンはビッグセーブを連発。2-2のままタイムアップの笛を迎え、勝ち点1を獲得した。

試合後、最後まで川崎攻撃陣の前に立ちはだかったイ・ボムヨンは「相手が我々のホームで優勝するというのは、選手のプライドとファンのプライドをかけて阻止したかった」とコメント。「優勝を懸けたチームと対戦するのは厳しい試合になるということで、集中力を切らしてはいけない試合でした。チームは自信を取り戻しつつあると思います」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

また川崎は福岡戦の結果、首位陥落。最終節を前に鹿島アントラーズが首位に浮上した。最終節ではその鹿島と敵地で対戦する福岡だが、イ・ボムヨンは「鹿島の優勝を阻止するということよりも、自分たちが残留するための勝点を奪うために戦わなくてはいけないと思っています」と闘志を燃やした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月20日(月)19時0分

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