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「自信を持ってやればゴールにつながる」 手倉森監督御前試合で結果を残したオナイウがU-23代表選出

theWORLD(ザ・ワールド) 6月20日(月)19時50分配信

19日にシーズン2点目を記録したストライカー

29日にU-23南アフリカ代表と試合を行うU-23日本代表メンバーが20日に発表され、ジェフユナイテッド千葉FWオナイウ阿道がメンバー入りを果たした。

1月に開催されたAFC U-23選手権でも主力選手として日本のオリンピック出場、同大会の優勝に大きく貢献したオナイウ阿道だが、今季は18試合を終えて6試合の出場に留まっており、得点も4月に記録した1点のみ。しかし19日に開催された清水エスパルスとのアウェイゲームでは今季初となる先発出場を果たすと、1点ビハインドで迎えた21分にはドリブルで持ち運び、左足を振り抜いてシーズン2点をゲット。U-23日本代表指揮官の手倉森監督が視察に訪れた一戦で結果を残した。またオナイウ阿道は試合終了間際にも相手GKと1対1になる決定機を迎えるが、これは決められず。試合は1-1の引き分けに終わった。

試合後、オナイウ阿道は「最後のチャンスで決めていれば勝てたと思うので、勝点2を逃してしまったことが悔しいです。自信を持ってやればゴールにつながると思いましたが、小さなところ、細かいところをレベルアップしなければいけないと感じました」とコメント。手倉森監督が視察に来ていたことに対しては、「あまり意識せず、チームが勝つことだけを考えていました」と語った。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

2点目を逃したことを悔やんでいるオナイウ阿道だが、試合翌日の20日にはU-23日本代表への選出が発表された。29日のU-23南アフリカ戦では確実にゴールを決め、7月1日に発表されるオリンピック本戦メンバーに生き残ることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月20日(月)19時50分

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