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いとも簡単にFKが入るようになった理由を説明 ベイル「カーブは退屈だからかけなくなった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月20日(月)21時0分配信

今大会のボールは動く?

EUROで最も輝いているスター選手の一人、ウェールズ代表ギャレス・ベイルは皆が気になっている話題についてコメントした。

それはFKだ。初戦のスロバキア戦ではドライブ回転のかかった見事なシュートを披露し、2戦目のイングランド戦ではロングレンジのFKを“ブレ球”のような軌道でGKハートを打ち破った。これらについて英『sky SPORTS』で説明している。

「以前はカーブをかけて蹴っていたけど、今は異なるテクニックを用いている。そっちのほうが面白いからね。カーブをかけるのは退屈なんだ。このFKのスタイルのほうが面白いよ。バーを越えて50ヤード飛んでしまうこともあり得るけど、入ったときにこちらのほうが見栄えがいいからね」

続けて「ボールはリーガともプレミアリーグとも違う。より蹴ったときの感触がいいし、ボールが動くね」とボールについての感想も述べている。

あともう1点FKを決めれば、EURO本大会でのFK得点記録で単独トップに立つことになるベイル。20日のロシア戦でもベイルの左足に多くの注目が集まることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月20日(月)21時0分

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