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千葉から湘南にレンタル中の助っ人MF、シーズン後半戦は松本山雅へ「常にクラブのために戦おうとしましたが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/20(月) 21:30配信

両チームのサポーターに挨拶

湘南ベルマーレは20日、期限付き移籍で加入していたMFパウリーニョがジェフユナイテッド千葉に復帰することを発表。同日、千葉はパウリーニョが松本山雅に期限付き移籍で加入することを発表した。

2015年シーズンに千葉へ完全移籍で加入したパウリーニョは、36試合に出場するなど中心選手として活躍する。しかしクラブは昇格を逃し、2016年1月にはJ1リーグを戦う湘南へ期限付きでの移籍が発表されるが、同クラブでは5月から出場機会が減少。シーズン後半戦は千葉と同じカテゴリーの松本山雅に期限付き移籍で加入することが決まった。

パウリーニョは湘南の公式サイトを通じて「私自身、常にクラブのために戦おうとしましたが、結果を残すことができませんでした」とコメント。「サッカーの世界では思うような活躍を常に発揮できないことが残念です。私にとって難しい決断でしたが、現時点でお互いにとって一番良い判断だと思います。湘南ではたくさんのことを学ぶことかできました。いつも私を温かく見守ってくれた湘南ベルマーレのクラブ関係者及びサポーターの皆さんに心から感謝しています」とサポーターに挨拶を行った。

またパウリーニョは新天地のサポーターに対しても、「松本山雅FCというチームには大きな潜在能力を感じています。チームメイトと共にJ1に昇格できるよう貢献したいと思います。松本のスタジアムでサポーターの皆さんに会えるのを楽しみにしてます」とクラブ公式サイトを通じてメッセージ。松本山雅では14番を背負うことが決まっており、千葉との試合には出場することができない契約となっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/20(月) 21:30

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