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“168億円男”の本音を明かす代理人「彼はレアルとジダンに心を奪われている」「移籍交渉は始まっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月20日(月)21時50分配信

交渉の存在を示唆した代理人

ユヴェントスで10番を背負う23歳が、白い巨人の一員となるかもしれない。かねてよりポール・ポグバの移籍先として名前が浮上していたレアル・マドリードだが、世紀のビッグディールを実現させようと躍起になっている。

現在母国のフランスで開催中のユーロに参戦しているポグバは、2012年にフリートランスファーでマンチェスター・ユナイテッドからユヴェントスへ移籍。恵まれた体格と素晴らしい攻撃センスをフルに生かしたダイナミックなプレイが持ち味で、現在のユヴェントスにとって必要不可欠なプレイヤーだ。ヨーロッパ全土から注目を浴びるこの23歳の代理人ミーノ・ライオラ氏は、すでに彼の移籍交渉がスタートしていることを明かした。スペイン『MARCA』がライオラ氏のコメントを伝えている。

「ポグバはレアル・マドリードとジネディーヌ・ジダンに心を奪われている。ポグバが移籍するかどうかは、本人の決断が尊重されることになるだろう。今は移籍の交渉が始まったところだよ」

一部では最高で168億円にも昇るのではないかとされているポグバの値段だが、果たしてレアルにその大金を支払う覚悟があるのだろうか。なお、レアルのジダン監督はかねてより同胞であるポグバの才能を称賛するコメントを残しており、同クラブで相思相愛の関係が成就することになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月20日(月)21時50分

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