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ラストチャンスを掴めるか 新潟から鈴木武蔵ら3選手がU-23日本代表に選出

theWORLD(ザ・ワールド) 6/20(月) 23:20配信

五輪本戦メンバー発表直前の一戦に闘志

29日にU-23南アフリカ代表と対戦するU-23日本代表メンバーが20日に発表され、アルビレックス新潟から3選手がメンバー入りを果たした。

新潟から選出されたのは、3月上旬に負傷したFW鈴木武蔵とDF松原健、そして出場機会を求めてサンフレッチェ広島から期限付き移籍で加入したMF野津田岳人。長期間戦列を離れていた鈴木と松原は久しぶりのU-23日本代表メンバー入りとなり、野津田はトゥーロン国際大会に続いての召集となった。

2016年1月に開催されたAFC U-23選手権以来となるU-23日本代表メンバー入りを果たした鈴木は、29日に行われるU-23南アフリカ代表との一戦に向け、「本当に最後のチャンスだと思うので、全力でアピールをしたいと思います」とコメント。同じく1月以来の代表チームとなる松原も「リオデジャネイロオリンピック本大会メンバーの発表へ最後のチャンスとなります。最終メンバーに選ばれるよう、アピールして頑張ってきたいと思います」と話した。クラブ公式サイトが伝えている。

また、野津田も「最後のアピールのチャンスなので、ここでアピールできるよう頑張りたいです」とコメント。「チームとしても少しでも連携を高めて、いい状態にできるよう頑張ります」と意気込みを語っている。“最後のチャンス”に燃える新潟勢は南アフリカ代表戦で結果を残し、7月1日に発表されるオリンピック本戦のメンバーに生き残ることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/20(月) 23:20

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