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グロージャン「車にゴミが引っかかり、プランが台無しに」:ハースF1 ヨーロッパ日曜

オートスポーツweb 6月20日(月)10時29分配信

 2016年F1ヨーロッパGP決勝で、ハースF1のロマン・グロージャンは13位、エステバン・グティエレスは16位だった。

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■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=13位
 レース序盤、クルマの感触はすごくよかった。すべてがうまくいっていたんだ。リヤ(タイヤ)にグレイニングが出始めて、タイヤ交換をすることになり、ソフトに換えて最後まで行く予定だった。でも、ラジエーターの前のところにゴミが引っかかって、それを取り除くためにもう一度ピットに戻らなければならなくなった。

 1回多くピットストップしたことがパフォーマンスに響いた。最後まで行くためにミディアムタイヤを装着しなければならなかった。もうソフトが残っていなかったんだ。

 ベストを尽くしたが、まだ目指す位置にはたどり着けていない。

エステバン・グティエレス 決勝=16位
 いい一日じゃなかった。スタートで(接触して)ダメージを負い、その後はただひたすら挽回を果たすために全力を注ぎ続けた。

 上位に挑戦できるほどの速さはなかった。オーバーテイクに苦労し、ポジションを取り戻すのが難しかった。

 全体的にあまりいい一日ではなかった。でも希望をもって、次のレースに気持ちを集中させていこう。今はまだ理想的な状況ではないけれど、オーストリアではマシンの力をすべて引き出せるよう、すべてのことを最適化する努力をしなければならない。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月21日(火)9時24分

オートスポーツweb