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マッサ「忘れてしまいたいレース。まともに走れなかった」:ウイリアムズ ヨーロッパ日曜

オートスポーツweb 6月20日(月)11時27分配信

 2016年F1ヨーロッパGP決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは10位、バルテリ・ボッタスは6位だった。

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■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=10位
 僕にとっては最悪のレースだった。早く忘れてしまいたいよ。タイヤをうまく機能させられず、ひどい苦戦を強いられた。リヤのデグラデーションが思ったよりもずっと大きかったんだ。

 結果として思いどおりにドライブできず、タイヤをセーブすることもできなかったので、さらにデグラデーションを悪化させた部分もあると思う。

 次にここで走る時には、何とかタイヤを機能させるために、クルマの方でも何かを変える必要がありそうだ。

バルテリ・ボッタス 決勝=6位
 全体としては、いい一日だったと思う。今日の僕らのペースでは、これ以上の成績は望めなかったからね。僕としても、いいレースができたと感じているし、間違いなく今日のベストな戦略である1ストップで走り抜くことができた。

 タイヤをうまくマネジメントして、機能させられたことに満足しているよ。それができたからこそ、6位入賞が可能になったのだと思う。与えられた条件の中で、チームも戦略やピットストップに関して、すごくいい仕事をしてくれた。

 もちろん、僕らはもっと上位でフィニッシュする必要があり、そのためには今後もハードワークを続けなければならない。もっとクルマを速くして、また近いうちにポディウムを争えるようになりたい。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月20日(月)11時27分

オートスポーツweb