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マグヌッセン「最後列にもくじけず努力し続けた結果」:ルノー ヨーロッパ日曜

オートスポーツweb 6月20日(月)11時42分配信

 2016年F1ヨーロッパ決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは14位、ジョリオン・パーマーは15位だった。

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■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=14位
 結果から言えば、いいレースだったと思う。予選はビリから2番目で、ピットレーンからスタートしたのに、14位でフィニッシュしたのだから。そう考えれば悪くはない。

 そして、いくつかの領域でかなり極端なセットアップを試して、クルマについて学べたのも良かった。

 でも、この週末に何よりも感心させられたのは、チームが冷静さとポジティブな態度を保っていたことだ。ワールドチャンピオンになったこともあるほどのチームなのだから、予選で最後列というのは、彼らにとってものすごく辛いことだったはずだ。それでも、彼らはずっと前向きな態度で仕事をしてくれた。
  
ジョリオン・パーマー 決勝=15位
 今回もまた、僕らのレースペースは予選のペースよりもずっと良いことが証明された。まずそれについてチームに感謝したい。

 僕はソフトタイヤで大きなフラットスポットを作ってしまい、タイヤ交換を余儀なくされた。それまでは、かなりいいペースで走っていたんだ。そして、スーパーソフトもうまく機能していたけど、さすがにピットストップのロスタイムを取り戻すのは難しかった。このピットインとスタートでミスをしたことが、僕のレースの大部分を決めてしまったと思う。

 ここはドライブするのが楽しいコースだけど、今日の僕らのクルマがこのコースには合っていなかったのが残念だ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月20日(月)11時44分

オートスポーツweb