ここから本文です

『こち亀』、8年ぶりにアニメ化決定! ラサール石井らお馴染みキャスト再集結

クランクイン! 6月20日(月)8時0分配信

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1976年より連載している秋本治原作のコミックス『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(通称、こち亀)の、新作テレビアニメがフジテレビで放送されることが決定し、ビジュアルが公開された。

【関連】乃木坂46生駒里奈、舞台版『こち亀』に出演! 物語の鍵を握る謎の少女役


 本作は、主人公の警察官・両津勘吉が勤務する亀有公園前派出所を舞台に繰り広げられる人気コミックスが原作。コミカルなストーリーと個性的なキャラクターが人気で、コミックスの総発行部数は累計1億5650万部にものぼる。

 TVアニメは、1996年から2004年にレギュラー放送されていたものの、その後は不定期に特別番組が放送されたのみ。新作アニメは、2008年以来、8年ぶりの登場だ。

 今作は、東京の下町を舞台に、両津とその仲間たちが繰り広げるスケール感の大きな物語になっており、それを象徴するかのように、公開されたビジュアルでは下町を象徴する建造物が描かれている。

 また、両津勘吉役をラサール石井、秋本麗子役を森尾由美、中川圭一役を宮本充、大原大次郎役を佐山陽規と、レギュラーアニメ放送時と同じキャストが演じ、息のぴったり合った掛け合いを見せる。

 高橋知子プロデューサーは、「両さんのホームグラウンドである下町を舞台に、大アクションドタバタコメディーが展開していきます。これまでの設定を生かしながらスカイツリーなどリアルな2016年の世界観をふんだんに取り入れて制作しています。懐かしいけど新しい2016年のこち亀をどうぞお楽しみに!」とコメントを寄せた。

 放送日などの詳細は後日発表予定。原作連載40周年の記念すべき本年、テレビの中でも両さんが暴れる姿を楽しみにしたい。

最終更新:6月20日(月)8時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。