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酒井若菜、水道橋博士と10年間共演NG キッカケはCMへの “悪口”

クランクイン! 6/20(月) 10:30配信

 女優の酒井若菜が19日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、お笑いタレントの水道橋博士を10年間、共演NGにしていたことを明かした。そのきっかけは90年代に酒井が水道橋とテレビ共演をしたときにあったという。

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 テレビ収録を控えた酒井が楽屋で待機していたところ、廊下から「最近なんだ。酒井若菜のあのCM、調子乗ってるよなあ」と悪口が聞こえてきたため、反論しようと控室のドアを開けるが、そこには誰もいなかったとのこと。隣の楽屋は水道橋だったことに気付いた酒井。収録時間となり集合した際、水道橋は酒井を呼び止め「あのCMいいよね」とほめてくれたのだが、酒井はからかわれていると思ったそうだ。

 時が経ち、「もしかしたら私は勘違いをしているかもしれない」と思った酒井は、真偽を確かめるために自分が書いたエッセイ集の帯文を水道橋に頼んだと明かす。水道橋は快諾し、「くよくよしたって始まる」という温かいメッセージを送ったそうで、そのときに、廊下での悪口は誤解だったことに気付いたそうだ。

 酒井は「今思うと、博士さんはその悪口を控室で聞いていて、本番前に呼び止めてフォローしてくれたんじゃないか」と想像をふくらませると、スタジオの出演者は「優しい!」と声をあげていた。ちなみに現在、酒井と水道橋の仲は良好。今年2月に上梓された対談集『酒井若菜と8人の男たち』では、水道橋は大トリの対談相手として登場しており、また、水道橋が主宰している「水道橋博士のメルマ旬報」では、岡村靖幸、園子温、リリー・フランキーといった名だたる執筆者たちの1人として、酒井が名を連ねている。

最終更新:6/20(月) 10:30

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