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若手料理人が西洋料理の腕競う プラ・ドゥ・ジュールコンテスト

北日本新聞 6月20日(月)15時29分配信

 県内の若手料理人が西洋料理の腕を競う「プラ・ドゥ・ジュールコンテスト」が20日、ANAクラウンプラザホテル富山で開かれ、最優秀賞の県知事賞に、とやま自遊館の川原温奈さん(23)の作品が選ばれた。

 全日本司厨士協会県本部(渡辺徹会長)が若手料理人の育成を目的に毎年開き、26回目。「鴨の胸肉と腿肉、県産野菜でフランス料理」をテーマとし、19~31歳の料理人と雄峰高校専攻科で調理を学ぶ生徒の計22人が出品した。

 川原さんの作品「富山のトレゾア(宝)」は、鴨肉のパイ包みや旬の野菜を、ゼリーでつやを出し、女性らしい色使いに仕上げた。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:7月5日(火)12時45分

北日本新聞